考察

キャラメイクのコツは「肌の明るさ調整」にあり!

ぬあーっ!あかわらずムズいですよねキャラメイク。

ダークソウル3の最初の難関でございますよ。もはやチュートボスよりも難易度高め。そんなキャラメイクなんですけど、最初に適当に作った女性キャラがあまりにプレイ画面で違って見えたので再度考察をしてみました。

問題はですね。今回はグラがキレイなせいか「顔」までもリアル追求をされてるとこにある。

鼻のあたりから頬にかけて陰影が激しく、逆光で見るとヒドイありさま。編集画面のライティングはほぼ正面からの光源1つ。

顔半分はカゲってる。なので作り手からしたら陰と陽が表現できてるからそれでやってくれよってな感じだが、いざプレイしてみるとあまりに違いすぎてて萎える・・。

逆光時のカゲ色の問題なのかな~。肌色に準拠されてると思うのだが、いかんせん顔色が悪い。

これは以前のソウルシリーズには見られなかった症状だ。キャラの雰囲気としてはソウルシリーズというよりブラボっぽい。

若干ソフトフォーカスも入ってる。それで、いろいろ試してみて編集画面とのズレを探してたんだが・・パラメーターイジってるウチにあることに気がついた。

影があまり出ないようにすればいいんじゃないの・・と

今作はあきらかに「顔」への光がリアルすぎる。デフォのモデルでは鼻スジがテカってて、脂性の女子みたいである。

もっとアンニュイな感じにしたいのに・・。だからこうしてみた。

デフォルト(女性)

肌の色(RGBカスタマイズ)をベタ色に持っていき、 明るさを上げた

編集画面で見る限りはデフォよりもリアリティが下がってきた(つまり従来のような感じになる)。

グラフィックのリアリティ追求はキャラメイクには必要ないとみている。女性が化粧をほどこす理由と同じで、リアルを隠したいのである。

まあ、防具被れば関係ないけどさ・・。だがしかし!今回は死んでも亡者化しないので、いやおうにもキャラを見る時間は長くなるだろう。

だからキャラメイクをしっかり検証しなければ旅の楽しみも半減するとうものだ。

肌をノッペリさせてから目元やアイシャドーを暗くする

髪をいろいろ変えてみる。 今作の髪型は豊富だが個々のクオリティーは微妙・・

最終的に腐女子に決定!これをプレイ画面で検証してみる

どうだろう・・違いが見えるだろうか・・

画像でみるとかなり微妙だが・・個人的にはあきらかに冒頭のデフォキャラよりは成功してると思う。

今回の記事はくれぐれも美形作成ではない。編集画面とプレイ画面のキャリブレーションの話なので肌と化粧以外はイジっていないです。

ふーっ、疲れたぜ・・早くゲームせねば・・。

次回はこのウザイヤツの話!